Lean Canvas · 検討中

Webサイト維持管理を入口にした販路づくり

2026-11-03 · 会話に基づく検討記録

サイト制作・維持管理の対価をもらいながら、相手のサイトや店舗、顧客との接点でKETの広告・紹介に協力してもらう。

会話で出た内容を記載。未検討の欄は空欄。

Problem

課題

  1. サイトの維持管理の方法が分からず、以前の委託先に高い費用で任せている事業者がいる。
  2. サイトがなく、事業やサービスの情報をオンラインで伝える場がない事業者がいる。
  3. KETは、ツアーに関心を持ちそうな顧客との接点や、自社サイト・予約への導線を増やしたい。
根拠・未確認事項

事業者側のサイト運営の課題と、KET側の集客導線の課題を分けて記載。個別事業者の困りごと・費用・支払意思、紹介による集客効果は未確認。

Solution

解決策

  1. まずは既存サイトの維持管理を有料で引き受ける。
  2. サイトがない事業者には、ドメイン取得から新規サイト制作まで提供する。
  3. サイト内の広告掲載、店頭のチラシ設置、顧客への紹介に協力してもらい、その条件に応じて制作・管理料金を安くする。
  4. サイトに使う写真をルイが撮影し、制作・維持管理に付加価値を加える。
根拠・未確認事項

AIや既存ライブラリを活用し、作業負担を抑える構想。実際の工数・引継ぎ条件・対応範囲は未確認。

Unique Value Proposition

独自の価値提案

  1. 相手はサイト周りの困りごとを解消でき、広告・紹介への協力によって制作・管理料金を抑えられる。
根拠・未確認事項

会話内容から整理した提供価値。既存業者との違いと、相手にとっての魅力は未検証。

Unfair Advantage

模倣されにくい優位性

Customer Segments

顧客セグメント

  1. サイト制作・維持管理を外部に任せたい事業者・団体。個人オーナーに限定しない。
  2. 最初の候補は、古くからのWebサイトを継続利用し、維持管理の引継ぎを提案できるところ。
根拠・未確認事項

料金を支払う相手はサイトの運営者。KETツアーの紹介を受けるのは、その相手の顧客。業種・地域・初期顧客は未決。デザインを重視する相手など、対象を広げられるかは今後深掘りする。古いサイトという外観だけでは困りごとの有無は分からない。

Key Metrics

主要指標

  1. 有料契約と広告・紹介協力が成立している提携先数。
  2. 提携先経由でKETサイトを訪れた人数。
  3. Web制作・維持管理の採算。受取料金から直接費を引き、営業・制作・保守・対応にかかる時間と合わせて見る。
  4. 維持管理契約の継続率。
計測・未確認事項

提携先ごとの専用リンク・QRなどで訪問人数を把握する。広告・紹介の稼働先数は提携先数と重複するため別指標にしない。問い合わせ・予約はその先の成果とし、初期の中心指標には置かない。計測方法の詳細・数値目標は未決。計測は未実装。

Channels

チャネル

  1. 候補の問い合わせ窓口などから直接連絡する。
  2. 連絡窓口がない場合は、現地を訪問する。
Cost Structure

コスト構造

  1. 営業、契約・引継ぎ、サイト制作・更新・保守、顧客対応にかかる2人の作業時間。
  2. ドメイン・サーバーなどの運用費、AI・制作ツールの利用料。必要に応じて素材・ライブラリのライセンス費。
  3. KETのチラシ制作・印刷・設置や、営業訪問にかかる費用。
根拠・未確認事項

構想に必要な費用項目を整理。金額、稼働量、契約先とKETの費用負担の分け方は未決。広告・紹介協力に応じた値引きは、支出ではなく受託収入の減額として扱う。

Revenue Streams

収益の流れ

  1. サイトの維持管理料金。新規制作を引き受ける場合は制作料金。
  2. 広告・紹介の接点を通じたKETツアーの販売収入を目指す。受託収入を得ながら販路を作る構想。
根拠・未確認事項

料金・値引き幅・契約条件は未決。広告掲載・紹介協力との交換条件や、紹介料を組み合わせるかも今後詰める。広告掲載や紹介協力から予約につながるかは未検証。

従来の営業ルートとの関係

KETに合う顧客を持つ企業・団体へ直接協力を求める従来のルートとは、並列の別ルート。優劣は付けず、両方が重なる相手がいてもよい。従来の候補すべてにWeb受託の成立を求めない。

営業について残しておくこと

飛び込み営業の難しさは共有済み。まず連絡窓口から連絡し、窓口がなければ訪問する。紹介経由の営業は未採用の追加提案。主要指標は、その後の会話で合意した内容を記載した。